合法ハーブを使ってキメセクするには、「量」と「セッティング」が重要なんです。アルコールと同じことで、合法ハーブも「適量」があります。適量より少なくても、また逆に多すぎても、効果が薄れるんです。
しかも効果は、液体のまま使用するのか、それとも吸引するのかによって異なりますし、さらに個人差もあります。ですからどういう方法で、どの程度の量を使用したらいいのかは、何度も使いながら、試行錯誤するしかないんですね。
それからセッティングは、セックスに意識を集中できる環境が必要だという意味です。合法ハーブは、あくまで性感を増幅するもので、性感自体を生み出すものではないんですね。ですから性感に意識をきちんと向けられるよう、部屋やパートナーの関係を、きちんと整えておくことが必要なんです。例えば女性がいやいや使うようだと、媚薬の効果は効果はあまりありません。
キメセクをすると、女性は何度でも連続していくことができるようになりますが、男性は1回逝ってしまえば、それで冷めてしまうでしょう。ですからキメセクをするカップルは多くの場合、バイブや電マなどを用意するようです。男性が逝ってしまったあとでも、女性はそれを使ってさらに逝くことができるわけですね。